優柔不断な人が退職の引き留めに流されないようにするため行うこと3つ

人手不足が叫ばれる昨今、辞めたいですと伝えても引き止められる事が多いです。

この時、あなたは仕事が嫌で嫌で仕方なく、たくさん考えて結果を出し、勇気を振り絞って上司に意思を伝えたと思います。

しかし、様々な文言で引き止められた時、優柔不断なあなたはまた迷ってしまうかもしれません。

今回は、あらゆる引き止めに流されず無事辞められるように行うべきことを書いていきたいと思います。

①「なぜ辞めたいのか」を明確にする!

優柔不断な人は、辞めたい!という意志を確固たるものにしておかなければいけません。

辞めると一旦決めると、嫌だったことより職場のいいところが見えてくることがあります。

辞めるとなると、嫌なことでも辞めるまでの短い間だけだと思えば、気持ちが軽くなるからです。

その分、職場の良いところに目が行く、良い職場に見えるという現象が発生することがあります。

しかしそれはまやかしで、流されて退職を取りやめた途端、また元の嫌なところが目につくようになります。

しかも、一度退職を取りやめた分、やっぱり辞めたい!となっても更に言いづらい状況になってしまった…ということにもなりえます。(経験談)

そのため、引き止められても流されないように自分の中で「辞めたい理由」を明確にして、固めておきましょう。

②辞める理由をどう伝えるか、嘘の理由を言う場合は細かく設定を決める!

優柔不断なあなたは、気が優しく(弱いとも言えるかも知れません。)何か頼まれた際に断りづらいと思う事が多いのではないでしょうか。

また、相手の言うことに影響を受けてしまうこともあると思います。

上司はあの手この手で引き止めてきます。

「ここで辞めちゃうようなら他の会社でも続けられないよ」とか。

そういった時に、テニスのようにポンポンとうまい切り返しができれば良いのですが、「あ…まあ、そうなんですけど…」などと隙のある返事をしてしまうと、いいくるめられてしまう可能性あります。

そのため、退職理由をなんと伝えるかを決めておく必要があります。

この時のポイントは、本当の退職理由を伝えなくてもよいということ。

むしろ、「職場の〇〇が嫌だから」と正直に伝えると、上記のように「他の会社でも無理だよ」と脅されたり、「では改善するから残ってくれ」と言われる可能性大です。

引っ越しや結婚など、引き止められない理由の方が良いでしょう。

また、嘘の退職理由を伝える場合は、ボロが出ないように細かい設定を決めておくと、知りたがりの上司にアレコレ質問されても落ち着いて切り返すことができます。

(ここでしどろもどろになってしまうと、怪しまれる上に相手にとっては大きな隙になるため、注意しましょう。)

③自分にしかできない仕事を減らしておく!

新卒で辞めたいという場合はまだ自分しかできない仕事はないと思うので、これはあまり関係ないかもしれません。

自分しかできない仕事が多い人ほど、会社の引き止める力が大きくなります。

忙しい毎日の中では、自分がやった方が早く進むからとなかなか教えることができていなかったりしますよね。

しかし辞める前に少しでも自分にしかできない仕事を減らしておくことで、退職までの期間に教えてもらう側の忙しさが軽減されます。

この要素は円満退社に貢献すると思いますし、結果として自分の気持ちも楽になりますので、日々の隙間時間に少しずつ仕事を下ろしていきましょう。

以上、優柔不断な人が退職の引き止めに流されないようにするため行うこと3つでした。

要は、流されないようにするためには、まず隙を与えないということですね。

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